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2012.05.19(Sat):嘘の話
今回はちょっとした嘘のメカニズムを話たいと思います。

実際に買い物したときに

-あれ、本当は買うつもりじゃなかったのに-

って思ったことはありませんか?

買い物はお金と相談だとは思いますが、お金に余裕があれば財布の紐が緩むのはだれもがそうだとおもいます。

緩んだ時にどれだけ仕掛けるかが嘘付きの腕の見せ所なんですね。

-本当は買うつもりじゃなかった-

って思ってしまったらまんまとだまされたことになります。

さぁどんな原理が作用してるんでしょうか?

騙されやすい話し方

〇ドア・イン・ザ・フェイス(門前払い)
 説得のベテランはこの使い方はプロ中のプロです。
 アメリカの心理学者チャールズ?だったかな・・・。チャールディーニですね。
 なんせ昔勉強したことなんであいまいな部分があります。
 まぁこの人は心理学でもかなり有名で日本の商業に発展をもたらしても過言ではない。

 この人が実験したことは人の心理には「借り」の心が生まれることがあるということです。

 男女関係の恋愛の話をすると、好意のある女性に食事に誘うときどうしますか?

 男性「今度一緒に食事でもどうだい?」

 女性「最近はちょっと忙しいかも」

 一発目にその言葉ではじかれることも結構あるとおもいます。 

 そこで使うのがドア・イン・ザ・フェイスです。

 最初にいうのが「今度一緒に旅行でもいかない?」

 と大きくでるのです。

 女性はあたりまえの如く断ります。

 そこですかざず「それじゃ今度食事だけでもどう?」というのです。

 そこで女性の心理はこうなります。

 「一度断ったし、旅行は無理だけど食事くらいなら」

 これで男性の勝ちです。そのあとは男性の思うままですね(*σ´д)σ

 オォォォォォ。世の中はなんと恐ろしいwww

 簡単に説明するとドア・イン・ザ・フェイスとは最初に出した条件より、次の条件が安易なものならば、受け入れてくれることが多いことをいいます。 


 
〇ロー・ボール・テクニック

 これは詐欺師がよく使うテクニックです。おいしい話には裏があるっていうのは
 ここから来てるかもしれませんね。

 ロー・ボール・テクニックとは一度引き受けると断りにくくなるという心理をいいます。
 
 ドア・イン・ザ・フェイスの心理学を説いたチャールディーニがおこなった実験にこんなことがあります。

 心理学のクラスで「心理学の実験をするので参加者を求む。これは単位に含まれます。」

 これでほとんどの生徒が参加を申し込みます。

 これがまずはじめのおいしい話です。これだけで単位になるのですから

 そこでチャールディーニは「実験は明後日の朝5時からやります。」

 と悪条件を出したのです。
 
 明後日の朝五時なんて予定があるかもしれないし学生にとっては起きるのもつらい。

 最初に「実験は明後日の朝5時にやります。参加者には単位を出します。」

 といわれれば、最初から断れたんです。

 ですが一度引き受けたからには断りずらい責任感が生まれるのです。

 そしてこの悪条件で参加した生徒は56%だったのです。

 最初に儲けさせて次からお金をはぎとられるっていう詐欺師のテクニックはの心理に入り込んだ詐欺ですね。

 今回はこのへんで、次回はこの続きからやりたいと思います。
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2012.05.18(Fri):嘘の話
最近はずっとDVDみてて、ひたすらUPするのもつまらないのでお休みしてたんですけどねOTZ

ふと昔いろいろ売りさばいてたことを思い出しましてね。

かなり勉強したんで、その知識を教えちゃいましょう♪(*σ´д)σ

これから物を売りたい人や、騙されないように読んでいってください。

ながながと紹介していきたいと思います。

ってことでまずは始めて行きましょう。

騙される

まず最初に重要な質問をします。

人はなぜ、騙されると思いますか?

もとをたどれば、こうなりますよね。

あなたはどう思いますか?

今を生きる人は騙されやすい環境に生きているんですね。

今の時代はかなり嘘にまみれています。

思ってもいない嘘をいったことをありませんか?

社会のなかでもこんなことは決まり文句として日常茶飯事です。

例をあげると、コンビニを利用したことのない方は少ないと思います。

---------------------------------------------------

自分「マルボロ 2箱ください」

店員「はい、こちらでよろしいですか?」

自分は銘柄を確認してうなずく。

店員「440円が2点で880円になります」

1000円札を渡す。

店員「1000円からお預かりします、120円のお返しです」


店員「ありがとうございました。

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これです。決まり文句も嘘なんですね。レジの店員がバイトならなおさら「ありがとう」とは思わない。

嘘はついてはいけない。と教わりながらも言わないとお金をはらった人は不愉快になります。


嘘はかならず必要なのです。そもそも嘘というのは自分をさらけ出したくないという心理からきます。

真夏の36度まであがったら服なんて必要なのに来ますよね。それは自分の体を出したくないという「嘘」から来てるんです。恋愛で化粧をする、オシャレをするっていうのも本当の自分を見せたくない、良くみせたい「嘘」からきているんですね。

かといって「嘘」を否定するのはよくないと思います。

人は嘘から刺激を受けて成長していくし、私に儲けを出させてくれたものだから。


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