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2012.04.22(Sun):生活
さぁて修理しますかと、はじまったボイラー修理

ボイラーは必ず水抜きを怠ってはならないρ(・ω・、)イジイジ

じゃないと寒冷地では凍結して管が割れてしまいます。☆ミヾ(*´∇`)σ[ノ ヽ``┼┐!]

まず準備するものがこちら↓
フラックストーチ銅ロウ


左からフラックス・トーチ・銅ロウとなります。


実際に業者さんに修理を依頼すると25000円前後になるでしょう。

購入価格は
フラックス→800円
トーチ→持っていたので無料(購入すると3000~)
銅ロウ→1000円

自分で修理するってなると結構安く済むんですね。(萌0З≦艸)。+゜★


ぼったくりか!この野郎!


それではやっていきましょう。

やる前の注意としてはまず寒いところでやらない、風は無風でなくてはならない。

早い話、家の中か小屋があればそちらでやったほうが良いでしょう。

業者の動画とかみてみたらわかると思うんですが、業者はまずトーチなんて低火力の物つかわないんですよ

でも個人で直すからって高火力のものを購入すると修理費より高くつきます。

なんで寒いと銅管が熱くならず、全然ロウが溶けません。

風があるとトーチの火力がさらに低下して熱くなりません。

なので、この二つの条件クリアが必須となります。

さぁやっていきます。

まずは、万力かなにかで管が動かないように固定しましょう。

銅管固定

僕めんどくさがりなのですんげぇーてきとうに固定しました。

そして割れた管をウォータープライヤーでつぶします。

そしてヤスリで削りましょう。

銅管

そして、フラックスを割れたところに塗ります。

塗りすぎには注意しましょうサビの原因となります。

そしてトーチで加熱!フラックスが固形化してまた液体になります。

それこそがチャンス!

そこで銅ロウをとかして入れていきます。

トーチ終了

完了!

終わったら冷まして濡れ布巾できれいにしたら終了です。
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